■当日の様子 

こえどファーム的スローライフ(5)

先月刈り取って自分たちで乾かしてきた小麦を、
石臼を使って粉にしました。

長かった講座も、今回でひとまず終了です。

畑の様子(1) 畑の様子(2)
粉ひきに使う臼は2つ。大きくて重い石臼は、男の子が中心になって粉ひき開始! こちらは少し軽めの石臼。小さな子達でも回すことが出来ます。手前では、ざるを使って、粉をきれいにしている子も。
畑の様子(3) 畑の様子(4)
時々、溝にたまった粉を払います。誰からともなく『順番にね〜』という声をかけあって、なかなか良い感じですね。 子どもたちだけで自然に役割分担が出来、作業が進んでいきます。長い講座ならではの光景かもしれません。
畑の様子(5) 畑の様子(6)
いつも何か試食があるのがこの講座。今回は、小さな臼を持ち込んでお茶をひきました。挽きたてのお茶の香りに、子どもたち大喜びです。 公民館にお道具があったので、急遽『子ども茶道教室』開講。自分のお茶は自分でたてて飲みました。見よう見まねでも、みんな結構サマになっています。

講師紹介
今回の作業指導および畑の管理をしてくださるのは『NPO法人土と風の舎』の皆さん。園芸福祉を実践し、完全無農薬の花や野菜、果物づくりのほかに、農業・収穫体験、ラベンダーの摘み取りや炭焼き塾を開くなど地域とのつながりを大切にした活動をしています。
誰もが身近に自然と触れ合えるファームを目指して、毎週金曜日、畑で作業をしています。

『土と風の舎』のブログはこちらから。
畑の様子も随時更新中です。


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