NPO法人川越子育てネットワークは、川越市内の子育て中のママやパパが集まって、子育て中だからこそできる活動をしています。

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ミッション

活動目的

親と子と子育てに関わるすべての人に対し、当事者の視点で、ニーズに気づき、つどい・学び・育ち合う場づくりと情報発信を核とした事業を行い、お互いに支えあうことで誰もが生き生きと自分らしくいられるコミュニティ作りに寄与することを目的とする。(2006.10.13認証 定款より抜粋)

設立趣旨

NPO法人の申請書に記入した熱い思いはこちらから・・・

 現代社会においては、核家族化、価値観の多様化など、急速に社会のあり様が変化し、従来の地域コミュニティが機能しなくなりつつあり、子どもを産み、育てることが難しい時代だとも言われています。
 子どもを産むことで、ライフステージ(自分の居場所)を変えなくてはならない現状は未知の世界へ飛び込むようでとても怖いものです。
 少子化が進み同世代の子どもが近くにいない、知り合いもいない、父親(夫)の帰宅は遅い、多くの母親は社会からの孤立と孤独を感じ、母子密着の生活で、子どもの評価が自分の評価そのものになっていく。
 今までとは違う考え方や視点、自分自身の価値観の変化に戸惑い、時に「自分らしさ」を見失い、子どもを育てることに不安を感じるのではないでしょうか。
そんな中で子どもを産んで初めて「地域コミュニティの必要性」に気づくのです。

 (中略)                                              

 一人の親の小さな思いが実現し、誰かの役に立ち喜ばれたとき、自分の存在価値が認められた喜びを得て、その親はいきいきと変わっていきます。

子育ては相互支援が原点だと感じずにはいられません。

活動も4年になり、「子育て」は乳幼児期だけでなく、思春期を見据えた活動の必要性、ひいては街づくりにもつながることに気づきました。
そのためには、親だけの力ではなく、行政や地域の理解・協力が必要不可欠であることを感じています。
止まらない少子化に、国も「子育て支援」を最重要課題と位置づけ、働き方の見直しや父親の育児参加の促進など様々な取組みを始めています。

川越を子育てしやすい街にするためには、行政と協働することも視野に入れ、地域に密着し当事者と一緒に、先駆的でそして独創的な取組みを行っていく必要があります。
私達の活動をより社会に貢献できる継続的な活動とするため、ここに非営利活動法人の申請をすることにしました。
(2006.10.13認証)

こんな活動しています

たくさんの出会いとつながりを求めて「顔」の見える活動を目指しています。
居場所づくり事業 中央公民館:ぴよちゃんサロン、あっぷっぷ、パパっこサロン
総合保健センター:赤ちゃん広場
南公民館:若ママサロン、Hi!ママサロン、ワーキングママサロン
情報発信事業 「川越子育てネットワーク通信」発行 偶数月発行 2500部
ホームページ開設・運営
子育てメルマガ発行
学習・交流イベント事業 赤ちゃんと行くピクニック
パパとママの手作り講座他
保育付き講座 育自のための小さな魔法
相談、ネットワーク事業 ホームページによる掲示板 等
人材育成・研修事業 子育てサポーター養成講座
講師・保育者派遣事業 子育て講座講師
託児付き講座保育担当
連携事業 行政主催各種委員会活動
カフェタマ
ままここ市 等
プレママつながり事業(川越市提案型協働事業)
行政委託事業 連雀町つどいの広場
子育て体験事業
子育て情報誌作成事業(川越市協働委託事業)

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