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出産体験記 |
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『川越子育てネットワーク通信』の好評連載・みんなの出産体験記をバックナンバーとして集めました。
vol.6
出産前はウォーキングに燃えていた私。春の陽気に誘われ17500歩も歩いたその夜、ひんやりとした間隔で目覚めました。
「ん、これは尿もれ、それとも破水?!」と考えているうちにおしるしがあり、痛みも始まったので朝をまって病院へ。(>_<)
半日たって、夜になる頃には、陣痛も強くなり、今日中には産めるかと思った矢先、「○さんが産まれそうです。」の声に、
付き添ってくれていた看護師さんは「ごめんね。」とドアの向こうへ。残された私は不安と痛みをのがすため、ここは母親学級
で習った呼吸法をやるしかないと、一人で「ひっひっふー」を必死で繰り返すこと2時間、看護師さんが戻った頃には、過呼吸
で手足はしびれて、もうへろへろ。陣痛も弱まってしまいました。(T_T)
数時間後、陣痛促進剤を点滴し続け、日付もかわってしまったのに、陣痛は強まらず、もうなんでもいいから早く出してくれ〜、
と思ったとき、ドクターが「出しましょう」といきなり私のおなかの上に馬乗りになって押し始めました。
ちなみにドクターは女性で、白衣はミニスカート(推定ひざ上15cm!)だったので、思わずどっきり。
結局、吸引分娩で無事出産しましたが、赤ん坊の顔を見た直後、感動の余韻に浸るまもなく爆睡してしまったのでした・・・。(*^^*)
by ぷく
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vol.5
私のマタニティライフを一言でいうと、つわりとの格闘の日々。
妊娠2ヶ月からはじまった吐きつわりは、出産直前の朝食まで続きました。
しかし、産まれてきた息子は3555グラムのジャンボベビー!!
しっかり育つものだと実感しました。
出産後すぐに分娩台で食べた夕食は、数ヶ月ぶりの吐かなかった食事・・「妊婦の体は正直だな」と、関心しながら食べた
チンジャオロースはおいしかったな。
さらに、陣痛室に2泊3日した私は、カーテン越しの分娩室の出産に3回も立会い(?!)自分も陣痛中なのに感動の涙
を流してしまいました。そしてようやく自分の番になると、眠くて眠くて「寝かせてー!!」を連発。やっと産まれたのに
ド近眼の私は我が子が見えなくて「メガネ取ってー!!」
そんなこんなで産まれた息子はもうすぐ3歳です。
ゆうくんのママ
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vol.4
2人目は、”パパと息子(3歳)に見守られて、自然な姿勢で産めて、赤ちゃんとはずっと一緒でおっぱいをたっぷりあげて”
などと、わがままなことばかり考えていた私。
そんな願いが叶えられるかも!?という期待を胸に、ある助産院での出産を決めました。
そして、ついにその日は来たのでした。パパも息子もすやすやと眠っている午前2時、トイレに目覚めた私は寝付けないでいました。
その時、”パンッ”と風船が割れるような音とともに、ジワーっと冷たい感触。”あっ、破水っ”。すぐにパパを起こし、助産院へ
行く支度をしていると、息子が眠い目をこすりながら起きてきました。
「赤ちゃんが産まれるかもしれないから、今から助産院へ行くよ」と話すと、
「行くぅ〜」と言い、家族そろって出発。
助産院へ着くやいなや、強い陣痛が襲ってきました。
お布団の敷かれた畳の部屋で、私はパパの腰にしがみつき、タックルするような姿勢で、無事に女の子を産みました。
産まれるまでの2時間、息子は私の様子を見に来たり、別の部屋で遊んだり、自由に過ごしていました。
そのままみんなでお泊りし、ゆったりと朝を迎えることができました。
産まれる瞬間をしっかり見ていた息子は、
「赤ちゃん、うんちみたいに出てきた」と今でも言います。
私の願いがすべてかなった最高のお産でした。
By さっちぃ
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