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出産体験記

『川越子育てネットワーク通信』の好評連載・みんなの出産体験記をバックナンバーとして集めました。

vol.21

2年前結婚し愛知県から川越市に引越してきました。川越市に引っ越して2ヶ月後に妊娠が発覚! その後妊娠4ヶ月の時に挙式をしたのですが、当日ウエディングドレスが入らずがっかり(泣)。

実家に帰省できたのも8ヶ月とかなりお腹がでて、新幹線の移動は冷や汗がでました。予定日の1週間前に 病院へ行ったら、「子宮口が1cm開いていていますのでそろそろですね!」と言われドキドキしてきました。

夜中に急にお腹が痛くなってきて母に「陣痛かも?」と伝えたら「そうかもね」とあっさりした返事で段々不安 になってきました。明け方には10分間隔が短くなり、痛みも激しくなったので病院へ電話したら 「あなたの声聞くとまだ大丈夫そうなので9時頃着てください!」と言われ痛みに耐えてました。 その間に旦那に電話をし愛知へ向かってもらいました。

そして9時に病院へいき分娩室へ入りました。看護婦さんに「今日中に産まれるか産まれないか微妙かも?」 と言われ「旦那がくるまで我慢しよう!」とひたすら痛みに耐えました。午後2時に旦那が到着、ついた直後 旦那にしがみつき「痛すぎ〜」と叫んでしまいました。

しかし突然私が熱がでて、陣痛の間隔も広がりショックで 泣いてしまいました。しかし旦那の励ましで立ち直ることが出来ました。

そうして5時間後、陣痛の間隔が短くなったけど破水しないため、助産師さんが「羊水の膜きりますね」と言われ 「プチっ」と切れた瞬間、爆発したかの様に破水しそれから5分後に1回のいきみで無事女の子が産まれました!

「オギャ〜!!」と聞いた瞬間に私は「あ〜痛かったぁ〜!!」ほっとしたのですが、旦那は号泣で私は初めて 旦那の涙をみたのでした。

(ぴとちゃん)
vol.20

結婚が早かった私は、20代は目一杯仕事して、気づいたらもう30代。そろそろ子どもを・・・と願ってもなかなか授かることが出来ず、勇気を出して病院へ! そして、半年くらい通院したころ、ようやく、念願の赤ちゃんを授かる事ができました。

仕事も忙しかったけど、産まれて来る赤ちゃんに会うことを楽しみに、毎日過ごしていました。 でも、産休は産前6週〜となっている会社なのに、なかなか引き継ぎができず、結局、予定日の3週間前まで働かされました。(涙!)

そうこうしていたら、予定日より1週間前の夜11時頃におしるしが!旦那は宿泊出張で留守だし、同居の義父・義母に話をするとたぶん、 今夜は寝られないだろう・・・と思って、とりあえず、お風呂に入り、陣痛が来るのを待ちました。 陣痛は、深夜3時頃からはじまって、なかなか間隔が短くならず、明け方、とりあえず、義父・義母に話して、7時頃行院へ連れて行ってもらいました。
病院へ着くと、看護師さんに、「まだまだ、子宮口は開いて無いから、おうちに帰って出直して来てね!」と言われ家に帰りました。 出張先の旦那へメールしたところ、「産まれるなら帰る!」と連絡があり、昼頃に旦那も家に戻ってきました。 陣痛の間隔は少し短くなり、我慢できなくなって、再び病院へ。 今度は、旦那が一緒だったので、義父もほっとした様子でした。

2度目の来院に、看護師さんは、「まだまだだと思うけど、2回目だし、陣痛室に入ってみる?」と言われ、ドキドキしながら陣痛室へ! 陣痛室は、他の患者さんのうめき声がたくさん聞こえて、想像とちょっと違った感じ。でも、自分も陣痛の痛みが増すたびに、かなり大声で叫んでました・・・。 旦那は腰をさすったり、周りの雰囲気に圧倒されながらも、何とか付き添ってくれました。
夜8時頃、ようやく破水し、子宮口もかなり開いてきたので、やっと分娩台へ!分娩台で、3回くらいいきんだら、するっと赤ちゃんが出てきました。 助産師さんに、「大きな男の子ですよ〜。安産だったね!今、パパを呼びますね〜」と、言われ、やっと終わった・・・と安堵しました。

(パンダ)
vol.19

初めての妊娠&出産は、当然ながらわからないことだらけ。 陣痛もしばらくはお腹をこわしたんだと思っていました。だからバスに乗ったり、安産対策にぶらぶら 散歩したり(思えばそれが一人でした最後の自由な散歩だった)、飽きたらアパートに帰ってとりあえず風呂でお腹を温めたり。でも治らない。

寝ても痛さが増してくるので、ようやく陣痛?と思い至り、試しに痛みの間隔を計ってみたら、5分。 という訳でタクシーで病院へ行き、夕方だったのでそのまま泊まる事に。

診察されたらなんだか動くのも辛いくらい痛くなって、あっという間に呼吸が苦しくなるほど痛くなり、 こんなのいつまで続くんだよ〜と思っていたらポンっと破水。 あれよあれよと言う間に分娩台へ行き、人生でこんなに息苦しい目に会った事が無いというくらい腹の痛みで呼吸が苦しい時間を経て、 ようやく我が子が産まれました。

ハライタ開始から7時間(その半分は散歩や風呂)の、いわゆる安産だそうです。散歩のかいがあったのかな? ハライタだと思っていた私は、陣痛の間、飲まず食わずで出産したので、 産後脱水症状で手足が震えて我が子に触るのもヨロヨロでした。 結構体力使うので、水分補給は大事だなあと思いました。

で、旦那はと言うと立ち会い出産のはずでしたが会社から駆けつけたのが 出産直前。もともと恐がりでしたが、陣痛室で苦しむ私を見て手を振り去って 行きました。結局出産には立ち会ったのですが、今でも「逃げたな」と文句を 言っています。出産という苦しい時に、夫がどうしたか、世の夫の皆さん、 一生言い続けられる事なので気をつけましょう。         

(ませっち)

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