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出産体験記 |
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『川越子育てネットワーク通信』の好評連載・みんなの出産体験記をバックナンバーとして集めました。
vol.24
川越で生まれ川越で育ち今年で30年。幼稚園の時坂戸で暮らした以外は、ずーっと川越で暮らしてきた。
しかし旦那さんの実家にとうとう行かなければならない時期がきた。それと重なったのが今回2回目の妊娠。
念願の女の子と分かってうれしいけどなんだかブルーな気持ちは晴れない・・・。
こんなこと旦那さんに話しても喧嘩の元。旦那さんはさておき今回の出産ではとにかく貪欲に楽しもう!と決めた。
初めての妊娠のときには体重管理もそれなりに努力していたが今回は食欲中枢のネジがはずれたのか食べたい放題食べたので
体重もうなぎのぼり。最終的には15kgも増えてしまった。妊娠中であっても子連れママ友達6人で旅行、
臨月に入っても学生時代の友達と旅行、家族でも那須、大洗へと旅行・・・フラフラ遊んでばかりいた。
そしてようやく待ちに待った陣痛、おしるし。1回目の出産と同じで案の定予定日どうりに兆候がきた。
「2回目の出産は楽だよ〜」という言葉を信じて甘く構えていたら、とんでもない!
助産師さんや先生には「早く出して!」と怒鳴ってしまった。
確かに陣痛時間は短くなっているけどあの苦しみは一緒・・・。というのが感想です。
産後体重は戻ったのかというと3,650gの赤ちゃんを産んだというのに体重は2,400gしか減っていないというのは
どういうことでしょう?
3ヶ月経ったいまでも産前まではあと6kg・・・。長い道のりです。
この場を借りて川越での子育てを助けてくれた皆さんにお礼を言わせてください。
本当にありがとうございました。
会ったことのない人でも川越に住んでいる人、皆さんに感謝しています。
子どもを連れている人を見かけるだけで仲間意識を実は持っていたのですから・・・。
この通信が出るころは神奈川にいると思います。また友達できるのか不安ですが、がんばります。
そして川越がもっと子育てしやすい街になることを願っています。・・・さようなら・・・(涙)
(ママスミ・翔太・花音)
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vol.23
5ヶ月過ぎたあたりから、仕事の休みにはマタニティープールに通い、8ヶ月後半に里帰りの為帰省!
予定日を一週間後に控えていた真夜中、布団のなんだか生温かい感触に目を覚まし、
この頃くしゃみやちょっと力を入れただけで漏れていた時期だったので、
初めはおねしょ??なんて思って洗面所で、濡れたパジャマのにおいをかいで見ても臭くない。
あれ?もしかして破水!急いで産院に電話をし、会話しているうちに痛みもなく、破水もその後してないことに気づいた私は、のんきにも
「大丈夫なので診察が始まってから行きます」と電話を切ったのが午前4時。そしてまた普通に布団に入り寝ることに。
朝、7時半頃産院から電話があり「どうですか?」と聞かれ、まだ痛みもなく破水もなかったので、またまたのんきに「9時に行きます」と電話を切り、
普通に朝食をとり、産院へ・・・
診察で「やっぱり破水しているから、すぐ入院して」といわれ、部屋に入り落ち着いてからふと痛みが!
しかし、なかなか間隔が定まらず、先生も診察の合間に来て「明日かな?」と一言。
昼になり、夕方になり、3〜5分間隔かと思ったら10分になったりと全然習ったとおりには進まず、いつまで続くのかと時計とにらめっこ!
そして、夜9時過ぎたあたりから更に痛みが増し、
1人では心細くなり、痛みの合間に実家へ電話をし、母親にきてもらうことに!
強烈な痛みに声も出ず、やっと助産師さんの「分娩台に行きましょう!」の声で移動!
そのまま陣痛室に残ろうとした母に助産師さんが「お母さんもどうぞ!」
その言葉に、3人の子どもを産んだ母だが、もちろん見るのは初めて!
緊張した顔で入ってきた母を見たら、なんだかすごく落ち着いて、いい意味で力が抜け3回くらい息んだら出てきました。
すぐに胸のところに置かれ、おっぱいを吸う力を見て、あ〜お母さんになったんだ!ととても感動しました。
私も母もお互いに初めてのとてもいい経験をした一日でした!
(しろうさ)
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vol.22
長男を出産してから4年ぶりの出産。前回は、40時間以上の陣痛の末、促進剤を使い、「ものすごく長くて痛い」出産だったので、
二人目も、かなり不安。
午前中からお腹の張りを感じるが変化は無く、夕方4時、長男が保育園から帰宅。そして洗濯物の山。
すぐに長男と入浴し、洗濯と夕飯の支度…と、フル回転で動いていると、徐々に張りが強まってくる。
時間を計ると10分間隔…え〜っ!
でも、陣痛って、もっと痛かったもん。これは、陣痛じゃない!と思い込み、家事続行。
休みをとり待機していた旦那も緊張感が薄れ、のんきに居眠り。夜6時半、家事も一段落し、さっきより痛い。
時計を見ていると、5分間隔…やっぱりこれ、陣痛?(前回は、5分間隔じゃ、ベットにしがみついて、うめいていたはずなのに)と、
迷いながら病院へ。
「今夜は産まれそうにないね」と先生。2人目なので、念のため入院となり、旦那と長男は、夜9時半、帰宅。
一人になり、腹痛でトイレへ駆け込むこと数回。陣痛なんだか、腹痛なんだか、よく分からないが、そのうち、動けないほどの痛みがどんどん押し寄せてきた。
看護師さんは、時々見に来る程度で、ほとんど一人きり、必死にヒッ、ヒッ、フー。
合間に友達にメール…そんな孤独な時間が2時間過ぎ、助産師さんが内診すると「分娩台に行っておこう」(えっ!もう?心の準備出来てない!)
と焦りながら分娩台へ。
慌しく準備をする看護師さんたちを見ながら、痛みもピークに。
破水し、いきみ開始。合図に合わせて何度も踏ん張るが、なかなか産まれない。
どうやら赤ちゃんは、頭は出たが、肩が引っかかり、首が締めつけられてる状態らしい。
私の体力も尽きてきて、傍らには酸素ボンベの準備が。そして「乗って押して!」という助産師さんの声。
次の瞬間、看護師さんが後ろ向きで馬乗りになり、私のお腹を押していた!
おかげ様で、無事、押し出されたのは、またまた元気な男の子。その頃、旦那と長男は、何も知らないまま夢の中でした…。
(パオ)
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