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出産体験記 |
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『川越子育てネットワーク通信』の好評連載・みんなの出産体験記をバックナンバーとして集めました。
vol.27
結婚11年目にやっと待望の赤ちゃんを授かり、必要以上に神経質だった私。
毎日、おなかの子どもが無事か心配で妊婦生活を楽しむどころではなく、「出産時に事故があったら大変。」と真剣に帝王切開を考えていた。
すると医師から、「前置胎盤みたいだよ。帝王切開にしましょう。」といわれ、「それって、何?」と思いつつも「切ってくれるのね。安心だわ〜。」と
ホッとしたのでした。
手術予定の約3週間前に自己血を採るための入院をしたとたん、予期せぬ出血。医師から「前置胎盤は甘く見ちゃだめなんだよね。」と、
まるで心を見透かされたような言葉。そしてはり止めの点滴をずっとし続けることになり、食事とトイレ以外は寝たきりの日々に。
夜中に寝返りをして点滴の管が外れたことに気づかず、布団が血だらけになったりしながらも、無事、手術の日を迎えることができた。
赤ちゃんの産声を聞いたときは、涙が止まらず・・・。でも、麻酔が切れた後の傷の痛さは予想外で、その晩は、一睡もできませんでした。
(はるきち)
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vol.26
予定日が12月31日だった私。年を越す前に産みたいと思っていましたが12月29日、無事に年内に出産することができました。
二人目の出産を終えてみて思うことは、“二人目は一人目ガマンできたところがガマンできない”ってことです。
さすが一度通っている産道は違います。出るとなったらガマンがききません・・・ピークを迎えた私は「もう、ダメだ・・」と思わずナースコール。
「ギブアップしてしまった・・私」。その思いが胸に残り、なんだか一人目よりちょっと大変だったような気がしてしまいます。
さて、二人目育児生活ですが、なかなか楽しくやらせてもらっています。
お母さんと赤ちゃんを行ったり来たりするお姉ちゃんが愛らしくてなりません・・・
3人目?はお金もないので、国の対応次第かしら??と思う今日この頃です。
(みさお)
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vol.25
「もう一度検査してぇ」先生に言った第一声です。子どもは欲しくて思い当たる節があるから病院に行ったものの
2週間後に楽しみにしてたダイビング旅行が!おまけに「子宮内で出血してるから安静に」と。
結局延期ならキャンセル料がかからないと言うことで安定期に入ってから出発して呑んで食って潜って大満足。
胎動も感じ始めて一安心!のはずが帰国後の検査で「胎盤が子宮口にかかってるので安静入院しましょう」と帝王切開を宣告。
生まれつき腎臓が悪く貧血もひどくて薬を飲んでいたけど「そこを何とか♪」と訳の分らない言い訳で逃げたが結局、
毎日貧血の注射と手術用の自己血を採るために8ヶ月の終わりで入院。
手術説明で麻酔の先生の話を伺った時、以前スノボで大怪我をして2度全身麻酔の経験のある私は激痛で飛び起きたことを思い出し
「致死量スレスレの麻酔でお願いします」と真剣に訴えたがあえなく却下・・・・
入院中は暇で早く生みたかったのに当日「お腹を切るなんて・・・」と怖くなってしまい手術前に面会に来た旦那を「会いたくない」
と追い返してしまいました。
手術中はなぜかM・ジャクソンのスリラ−をかけてもらい入院中に仲良くなった看護婦さんが担当してくれずっと手を握ってくれていました。
その後元気な女の子が生まれました。
後から聞いたら予想以上の出血でその後予定していた手術がキャンセルになるほどだったらしいですが入院生活長かったせいか
お友達がたくさんできみんなにお祝いしてもらってトラブル続きのわりには楽しんだ妊娠生活でした
(あい)
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